05月≪ 2017年06月 ≫07月

123456789101112131415161718192021222324252627282930

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【編集】 |  --:-- |  スポンサー広告  | Top↑

2006.09.02 (Sat)

スカートの下に何があるかより。。

あえて「けんきゅうしつ」のカテゴリに入れる私。
よほど卒論につなげたいのだろう、うん。

予告通り自己啓発セミナーを題して映画に行ってきました
観てきたのは、

トランスアメリカ

(公式サイト トランスアメリカ

性同一性障害(男性→女性)のブリーが、
SRS(手術)を直前に控えたある日に
自分に息子がいることを知って‥‥
みたいな話です。

批評めいたことはあんまりするつもりはない。
ただ、うん、

【More・・・】


ちょっと大人の映画だった(ノ∀`●)=3

あ、いや、そんなにそんなじゃないんですけど。。。
覚悟なしに観るとちょっと刺激は強いかもしれんなとw

けど観てほしい作品だとは思いました。
KBCシネマでしかしてないってのがほんとーに残念ですけど。。。

想像してたよりずっと軽めのタッチで話も進んでいったし、
むしろなごみ系・癒し系な映画という気さえしました。
できることなら多少の知識を持った上で観たらよいとは思うけど、
その要素を抜きにしても楽しめる作品だったし。

映画のことは詳しくないけど、
映画というわりに音楽も飾りすぎず、
たぶんカメラなんかも映画で使うものじゃないんだろうな、
といった風合いのものでした。

でも、さりげないからこそ、伝わる部分とかもあるんだなって。
性同一性障害(に限らず、自分には関係ないと思うようなすべてのマイナーな現象)だからって、
特別に重たかったり、悲しかったり、
そういうことじゃない。とゆうか、
そういうことであるべきでない。
考えすぎでなければ、そんなメッセージ受け取ることができた気がします。

自分が軽視しつつあった論点も、
さりげない流れの中でいかに大切なものであるかが伝わってきたし。
うーん、やっぱりインタビューしたいなぁ。。。

おかげさまでしっぽに火がついたと思われます
よーーーーーし!!!

‥‥‥

‥‥

頭痛いからねよっかな。。。
スポンサーサイト
【編集】 |  23:48 |  けんきゅうしつ  | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

コメント

こんにちは!
トラバさせていただいたnmfです。
性同一性障害と言うと重い印象がありますが、心温まる人間ドラマでしたよね。単館系映画、良いですね♪
nmf |  2006.09.03(日) 16:19 | URL | 【編集】
ほんと心温まる映画でしたねe-267

私もnmfさんのブログのぞきに行きました~
このブログを見つけてくれて&コメントくださって
どうもありがとうございましたe-420
(株) |  2006.09.03(日) 17:18 | URL | 【編集】
コメント投稿
URL
COMMENT
PASS  編集・削除に必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 

トラックバック

この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。