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2006.05.18 (Thu)

学問。

ほんとにほんとに久しぶりに学校行きました。
今日は卒論指導の日。
でも合奏ギリギリになるのがいやだから、ひとりめの発表をきいておいとまさせていただきました。。

でも、やっぱり、
知ることは楽しい。

社会学に特に興味があったわけでもなく、
勉強というか学生生活は今年で終わりにして、
なんらかの形で社会に出て、
身の程を知りたいと、思っていました。

福祉に興味があってそれ系の公務員を目指そうとしたのがきっかけで、
まぁ現在のような私があるわけですが(結局福祉でなく事務一般を志望しています)、
公務員というもの自体に強いこだわりがあってはじめたことではなかったのです。

なんて今更言うといいわけがましいけど。

親しい人にはちらりと漏らしてるけど、
今の卒論研究のテーマを研究し続けられるのであれば、
院に行きたい、という気持ちもある。
たぶん、あまり社会学の分野においては、あまり研究の進んでいないGID。
一学部生の卒論として、たくさんの論文のなかに埋もれてしまうのでは、悲しい。
自分にどれだけのことができるかって、そんなたいそうなことはできないって分かってるけど、
もしも院に行ってその研究を二年とか続けていれば、きっとそれだけでも、
卒論で終わるよりはずっと、次に続く動きに加担できる可能性は強くなる。

福祉系公務員を考えはじめたのも、
たとえばGIDの人々に何か少しでも力添えができれば、というものからでした。(ただ、そのなかでもバランス感覚を大事にしたいという意味を込め、公務員を選びました。)

私にやれることがあるなら、させてほしい。

けど結局院よりは公務員かなと漠然と思うその理由は、
・院に行きたい気持ちは、単なる公務員試験からの逃避では?
・やっぱり福岡にいたい(今の大学の院ではきっとやりたいことはできない)
・別に社会学に興味があるわけでなくて、ピンポイントでGIDに興味がある
という、三点だったのですが‥‥

GIDなんてまったく関係ない、逸脱に関する理論を取り上げてる子の発表を聞いて、
ああ知ることはなんて楽しいんだ、と思ってしまった。
あ、やっと話がつながったゎ。。

これなら、社会学を学ぶことも苦じゃないかも、とか、
また院への気持ちに拍車が‥‥。

‥‥。

なんて試験前三日に言う私。
いや、逃避やなやっぱり。。

学ぶことも苦じゃないのなら、
公務員試験勉強も苦じゃないはず‥‥(と自分に言い聞かせる)。
つべこべ言わずに勉強すりゃあいいのにね。。。
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